基本料金表

特定商取引法に基づく表記
●ご依頼方法
修理のご依頼はお電話にて承っております。電話での相談にも対応しており水漏れや詰まりや蛇口の不具合などで症状がはっきりしない場合でも状況を確認しながら案内を受けられます。水が止まらない時や床へ広がっている時は連絡前に止水栓や元栓を閉めておくと被害を抑えやすくなります。
●消費税表記
ホームページ上の価格表示は消費税を含んでおりません。表示金額を見る際は実際の請求額に税額が加わる点を事前に確認しておくことが大切です。水道修理は作業内容や使用部材で総額が変わることがあるため訪問前の案内と現地確認後の説明に差がないかを見ておくと判断しやすくなります。
●お支払い方法
修理作業完了時に現金または振込でのお支払いが原則です。支払い前には作業箇所と作業内容と交換部材の有無を確認し請求内容に不明点があればその場で説明を受けることが重要です。水漏れ修理では応急処置で一時的に止まっている場合もあるためどこまでの作業が完了したのか今後の注意点があるかもあわせて確認すると安心です。
●保証
水道器具や製品交換に関する保証はメーカーによって定められた期間中は無償でのメーカー保証が適用されます。また作業時の不備については当社が無償で修理対応致します。保証の対象になるのは部材自体の不良と施工不備で範囲が分かれることがあるため修理後は交換した製品名や型番や施工内容を控えておくと不具合発生時の確認がしやすくなります。
●不良品と交換について
不良品や誤配送が発生した場合は電子メールまたはお電話でご連絡下さい。当社スタッフが現地で対応し無償で回収と交換を致します。通水後に水漏れやぐらつきや部材違いが見つかった場合は使用を続けず状態が分かる写真を残して早めに申し出ると原因確認が進みやすくなります。
●返品について
商品とサービスの性格上お客様都合による返品と交換および使用上の問題による傷や破損についてはお受けできません。ご了承下さい。水道部材は取付後や通水後に再販売できないものが多く使用方法の違いで不具合が生じる場合もあるため作業前の説明をよく確認し気になる点は着手前に相談しておくことが大切です。
●免責事項
製品自体の不良以外の原因で発生した不具合についてはメーカー保証が適用されない場合があります。また当社作業範囲外での問題については有償での対応となります。たとえば老朽化した既設配管や壁内の腐食や他設備の故障が原因の場合は部品交換だけで改善しないことがあり原因の切り分け後に別途対応が必要となる場合があります。
クーリング・オフに関するご案内
訪問販売での契約締結時は報告書や書面を受領した日を含む8日間は水道修理や工事の完了後であっても法定書面提示により無条件でクーリング・オフが可能です。とくに現場で急に追加工事を勧められた場合や当初想定していなかった契約が含まれていた場合は契約の形と書面内容を落ち着いて確認することが重要です。1.サービスの追加について
基本料金以外の追加サービスである水漏れや詰まりなどの修理や工事は訪問販売に該当します。現場で点検後に提案された作業が電話依頼時の内容とどこまで関連するかを確認し見積書や報告書の記載を見ながら判断すると不要な誤解を避けやすくなります。
2.電話・問い合わせフォームからの依頼について
お客様からの電話や問い合わせフォームを通じて依頼された箇所については関連性がある箇所を除き契約が成立していてもクーリング・オフが可能です。たとえば台所の水漏れ相談で訪問を受けた際に別の設備交換を勧められた場合などは依頼内容との関係を見極め書面の対象範囲を確認することが大切です。
3.不正告知や脅迫による場合
当社スタッフから不実告知や故意の事実不告知により誤認させられたり脅迫などによって困惑させられた場合でもクーリング・オフが可能です。説明時に不安を強くあおられた時やその場で判断を急がされた時は会話内容や日時や担当者名を控え書面や見積書を残しておくと後の確認に役立ちます。
4.クーリング・オフができない場合
a.3000円(税別)以下の場合
b.当社と継続的な取引関係があり365日以内に複数回の取引がある場合
c.お客様が営業のために申込した場合(事業者として申込した場合)
d.消耗品については一部使用や消費がある場合
5.クーリング・オフに関する費用
クーリング・オフに際しては損害賠償や違約金の支払いは不要で商品の引き取りや権利の返還に要する費用は販売者が負担します。支払済みの商品代金や対価については速やかに返金が行われます。また役務提供に伴う変更がある場合は原状回復を販売者に請求できます。申請時は契約日や工事内容や金額や担当者名が分かる書面をそろえておくと手続きが進めやすくなります。
※クーリング・オフ申請に関してはご担当スタッフが対応致します。
水道業者とトラブルが発生したときには
水道業者とのトラブルが発生した場合は感情的にやり取りを重ねる前に経緯と証拠を整理して対応することが大切です。消費者相談センターを上手に利用することは消費者の権利保護と紛争解決のために重要で料金説明の食い違い作業内容への疑問追加請求への不満保証対応の行き違いなど幅広い相談に役立ちます。以下に水道業者とのトラブル時に消費者相談センターを活用する際の手順や利点について説明します。水道業者とのトラブルが発生した時はまず冷静な対応が必要です。問題の詳細をメモにまとめ関連する書類や契約書や見積書や領収書や写真を整理しておきましょう。水漏れが直っていない場合や修理後に別の不具合が出た場合は使用状況と発生日も記録しておくと説明しやすくなります。その後の第一歩として水道業者と直接対話し問題の原因や解決策について話し合うことが重要です。しかし話し合っても改善しない場合や説明が変わる場合や連絡が取りにくい場合は消費者相談センターの仲介を検討する流れが適しています。
消費者相談センターは一般的に地域や都道府県ごとに存在しており無料で相談や仲介を行っています。センターは中立的で公正な立場から消費者と事業者の双方の利益を考慮しながら問題解決に取り組みます。相談前に契約日や訪問日や作業箇所や支払額を整理しておくと相談内容が伝わりやすくなり見積もり時の説明と実際の施工内容に差があるかどうかも確認しやすくなります。以下に仲介を依頼する際の具体的な手順を紹介します。
●相談の受付と登録
消費者相談センターには電話やインターネットを通じて相談が可能な窓口が用意されています。問題の概要や経緯や関連する書類を提出し相談内容を詳細に説明します。水道修理ではどの設備で何が起きたのかいつ契約したのかいくら請求されたのかを整理して伝えると受付後の確認が進みやすくなります。
●相談内容の検証
消費者相談センターでは提出された情報をもとに問題の妥当性や法的な側面を検証し問題解決のための具体的なアプローチを検討します。説明不足があったのか契約対象外の工事が含まれていないか書面交付の内容に不足がないかなどを見ながら対応方針を整えていく流れになります。
●事業者への仲介
検証が終了するとセンターが事業者に対して仲介を試みます。公正な立場からの仲介は通常は双方の要望を調整し紛争解決のための合意を導き出すことを目指します。料金減額や再説明や再施工や返金の可否など争点が整理されやすく当事者同士だけでは進まなかった話し合いが動くことがあります。
●法的手続きのサポート
仲介が難しい場合や解決が見込めない場合は消費者相談センターが法的手続きのサポートを提供します。これには弁護士の紹介や法的アドバイスが含まれます。高額請求や書面不備や脅迫的な勧誘が疑われる場合などは相談先を適切に案内してもらえるため次に取るべき行動が分かりやすくなります。
●解決の確認
仲介や法的手続きを経て問題が解決された場合は消費者相談センターがその結果を確認し両者が納得する形で解決が完了したかどうかを確認します。返金や再施工や書類の再発行など約束された内容が実際に履行されたかまで確認することで同じ問題の再発防止にもつながります。
消費者相談センターを利用するメリットは多岐にわたります。まず専門の担当者がトラブルの解決に向けて効果的に導いてくれます。またセンターは中立的であり公正な立場から問題を判断するため消費者にとって状況整理がしやすくなります。仲介により法的手続きを回避できる場合もあり迅速な解決が見込めます。水道修理のトラブルは緊急時の契約で起きやすいため後から内容を見直せる窓口を知っておくことは大きな助けになります。
総じて水道業者とのトラブルが生じた場合は冷静かつ着実に問題解決へ進めることが肝要です。請求額に納得できない場合や説明と異なる工事が行われた場合や修理後も同じ症状が続く場合は早い段階で書面と記録をそろえて相談することが望まれます。そしてその過程で消費者相談センターを利用することで公正で迅速な解決を期待できます。消費者の権利を守り公正な市場環境の維持に役立てるためにも消費者相談センターの存在と活用方法を理解しておくことは重要です。
